綺麗なおねえさんはお嫌いですか?

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美しさ

キレイ

美意識

そこへの想いは人それぞれかな~と思いますが。。。

女性って、男性もそうかな?

小さい頃からあこがれの人っていると思うのですが

いかがですか?

私はね、あこがれの女の子がいたのです。

保育園の時、りかちゃんという女の子にあこがれていて

りかちゃん人形がとても人気だった時代です

名前も素敵って思ったし

その名前に引けを取らない容姿も素敵で

手足が長くて、髪もサラサラのロングヘアーで、いつも可愛い髪留めしていて、

洋服はいつも可愛いスカート。

靴下もどこで買っていたのか、いつもヒラヒラした可愛い靴下をはいていてね

お父さんもパイロットでカッコいいな~と思っていたし

お母さんもとっても美人で

一家まるごと素敵☆って、思っていました

そんなりかちゃんは同じ歳なのでお友達になろうと思えばいつでもなれたはず

だけど、あこがれすぎてお話もまともにできなくて

いつも遠目から見ている、、、そんな存在の女の子でした

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幼少の頃のわたしを客観的に見てみますと

あこがれの子を勝手にイメージし、自分と比較して、

無い自分、いけてない自分を勝手に作り出し自分を卑下していた。。。

そんなことが浮かび上がってきます。

私はどんな女の子だったかというと、

足が速く、活発

女の子と遊ぶより、男の子と遊ぶ時の方が楽しくて

あやとりより自転車・・・

正義感も強くて勝気だったので

女の子から姐さんみたいに慕われていて

私にあこがれる女の子もたくさんいたのだけど

そんな想いは受けとれず、無いばかりを追いかけて万年自分卑下。

だって私の理想は活発より、柔らかい女の子

あこがれのりかちゃんみたいになりたかったから。

でも、あこがれのりかちゃん像は私には遠い存在で

自分に無いところを探してばかりだから

なること自体、絶対無理!。。。

もし、今、幼少の頃のわたしに会って話ができるとしたら

あこがれのりかちゃんに抱いているイメージがどんな風なのかを書き出してみて

そこへなっていけばいいだけと、助言したいな~。

話してみたらりかちゃんも案外普通の子だったりするし

イメージを持たれていること自体、りかちゃんは拒否するかもしれない

りかちゃんになりたい。。。のではなく、

自分がイメージしている、そんな自分になっていきたいだけ

ならば文句を言ってないで、

なれない、なれない、できない、できない、無理~と言ってないで

そこへまっしぐらで行ってしまえばいいのです。

まずは、自分のなかの〝なりたい〟にフォーカスすること

きっと殻は破れるはず。

〝なりたい〟を躊躇しない

〝やりたい〟に蓋をしない

躊躇の扉を開いてみると

自分の中のキレイや美しさが今よりキラキラするように感じるかもしれません。

すべては自分自身が作り出しているに気づきましょう

私はもう充分素敵なのだから

なりたい私へなっていく、ゴールも大事だけど

そこへたどり着くプロセスを楽しめたら、きっと今より愉しくなるよね。

mikisalonでは、そんな想いで日々ボディナビゲーションをしております^^