おとな女史が体感を鍛える理由

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おとな女史はビキニでしょ♪

しかもかっこよく着こなすことを目指したい★

なぜ体幹を鍛えた方がいいのかというと

・手足を楽に動かせるようにするため

・日常動作を快適に過ごすため

先日、行って来た機能解剖学のセミナーで講師の方がおっしゃった言葉なんですが

本当にその通りだな~と大きく頷いてしまいました

コリや痛み、その先に待っている痺れがある体は本当にお辛いだろうなと思うのですよね

施術や運動療法をご提供してきて

そこにいらっしゃる方と接する機会があるなかで

芽生えたひとつの感覚

コリを痛みまで放置してはいけないな~と

コリのない

痛みのない

痺れのない

体がいかに快適かということを感じているわけです

どんなに施術で筋肉を緩めても

次の月にはもとに戻っていて

どうやったら快適な状態に戻るんだろう?ってことと散々向き合ってきた結果

やっぱり土台と軸の安定が一番なんだろうなというところに落ち着いています(今はですが)

土台となるのは足裏の感覚と骨盤底筋の引き締め

軸となるのは背骨

これにスムーズな股関節の動きが加わって

はじめて体幹が安定しているのだろうと思っています

体幹ってどこの部分を言うかというと、手足を除いた部分を指します

年齢が進むと人間というのは下へ下がり横に広がっていく動物です

これを老化という言葉で表現しますね

緩んだ状態をリラックスだと思いがちだけど

それは緩みではなく「だれた状態」・・・

お尻が下がる

ぽっこりした下腹部

O脚

冷え

むくみ

これらは紛れもなく土台がだれている状態

肩がこる

背中が張る

頭痛

腕が上がりにくい

これらは軸がぶれている状態だろうなと

お体を拝見する次第です

土台と軸が安定することで手足が楽に動かせるようになっていく

土台は骨盤底筋

軸は背骨

この連動が快適なカラダつくりには欠かせないと思っています

歳を重ねても体幹を鍛えたほうがいい理由

それは、手足を楽に動かせるような体つかいをしていたいから

キレイな体のラインはその先のおまけみたいなもの

内側を整えると素敵な変化がたくさん起こります

それは年齢に関係なく起こるから身体ってやっぱり神秘的です♪

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