秋の京都訪問、千手観音に観る姿勢

秋の京都を訪れました

 

紅葉にはちょっと早く

緑の中にうっすらと紅色の葉がといった感じの京都でした

 

 

この日はとてもいいお天気で

青空と緑のコントラストも清々しかったです

 

 

 

三十三間堂に行きました

 

高校の遠足で行ったっきり?

もしかして、義母と訪れてる?

 

それくらい記憶は曖昧ではありますが

 

お堂に入りましたら、千体の千手観音像に圧倒されました

 

三十三間堂

 

 

半眼で合掌

立ち姿勢で瞑想

 

 

細かく解説されている文章を読みながら歩き進めていると

いろんな言葉が頭に浮かんでくるもので

自分勝手にメッセージとして受け取りました

 

 

途中から、千手観音さまの姿勢が気になりまして(笑)

合掌の手の位置、脇の状態、お腹、背中、顎の位置などなど

 

 

で、どうだったかと言いますと

合掌は胸の前、両手はしっかり合わさって、脇はしっかり閉まっておりました

両脚は寸分の隙間なくピタッと揃っており

つま先は正面に向き、足指は全て床にピッタリついておりましたよ

 

横から見た姿勢は、お腹はペタンコで、背中は無駄な力がはいっておらず

こういう姿勢を自然体というのだろうか?

心地よさげに す~っと 佇んでおられ

有難いお姿に、ただただ合掌の私

 

無駄な力は入らず 心地よく 佇む

 

 

目指したいのは

伝えたいのは

身に着けたいのは

こんな姿勢

私もそこを目指します

レッスンでもそんな姿勢を目指し、お伝えしたいと頑張っています

 

 

心地よくいること



大人になればなるほど 自分の心地よさとは?

そんなことを 体を動かすことで 感じてもらえたらと思っています



心がざわついたり、モヤモヤするときこそ 体を動かそう

不思議と心が整うから

 

 

まあ、ですが。

 

千手観音さまを前にいたしますと

『心地よく佇む』 な~んてこと

 

はたして今世で叶うのだろうか?と感じたわけでして・・・

 

日々を振り返ってみますと、邪念、邪道の毎日ゆえ。。。とほほ

 

 

千手観音さまのような佇まい。。。

とうてい足元にも及びませんが

 

せめて心穏やかに、心地よい呼吸を、

そんな心がけは忘れずにいたいな~と思ったのでした

 

 

今回の関西入りは、お正月は帰れないからということでの実家帰省でした

父亡きあと、弟夫婦が母にしっかり寄り添ってくれていて

そして、元来明るい母ゆえ、友達にも恵まれているようで

心も体も元気いっぱい、母の人生を謳歌してくれている姿に安堵したのでした

次はいつ帰省できるかな?

いえいえ、時間は作るもの

また母と語り合う日を作っていきましょう

 

 

久しぶりに息子と一緒に~♪ でした

 

 

 

心穏やかに

体を軽やかに

人生を謳歌したいから

11月もレッスンを行っています

 

11月レッスンのお知らせ

18日(日) 鎌倉片瀬山 午前:10:30~/午後12:15~

25日(日) 元町 11:15~12:45 

詳細はこちらをご覧ください⇒★★★

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

三十三間堂