大人の美姿勢☆CARE×ケア

美姿勢トーニングレッスンに通ってくださっている方から

膝の怪我でしばらくレッスンに行けません~(泣)

こんなご連絡が入りました

 

 

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呼びかけられ、振り向きざまにすってんころりん

もともと痛みがあった膝を強打

歩行困難。。。

膝、足首の靭帯損傷・・・しばらく安静

松葉づえ必須。。。

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ご本人、ガーンと仰っていました

 

 

本当に、ガーンだと思う

 

 

私も経験ありますが

動けないってつらいです

痛みがあるのもつらいです

 

 

でも、そんな時だからこそ

身体を動かしたり 身体のケアをしたりして

痛みがなくなるよう 整えていければいいな~と思うのです

 

 

痛みがあるとき どう動きましょうか?

 

痛みがなくなるよう 何から始めていきましょう?

 

 

 

痛みがあるとき

特に腫れていたり、赤みがあったり、熱をもっていたり

そんな時は、まず 安静第一 です

 

ぎっくり腰とか

寝違えて首が動かないとか

そんな時、早く痛みから抜け出したくて

いろいろやりたくなりますけど

そんな時も 慌てず騒がず まずは 安静 です

 

 

逆に 動かさない 人もいらっしゃいますが。。。

 

動くと痛いから動かない 動かさない

それは一番 残念なこと

 

大事なことは 痛みがあるときの動かし方です

 

患部から熱が引いたり

腫れが鎮まってきたり

痛みが遠のいている感じがする

と感じたら

 

動き時!

 

 

どう動かしていくか

どこから動かしていくか

 

答えは簡単

動かしても痛くないところから動かしましょ (当たり前・・・笑)

 

 

この方の場合は、右膝と足首に痛みがあるということなので

股関節をゆっくりほぐし始めるといいのでは?と思いますが

状態を拝見しておりませんので

やはりおすすめは はな呼吸かと思います

 

呼吸は痛みがあるときにも やっていただきたいワークです

痛みがあるときは はな呼吸 本当におすすめです♪

 

はなから息を吸って はなから息を吐く

これだけのことなんですが

レッスンで行った通りの呼吸ができると痛みは遠のくと思います

 

よりおすすめは 吐く時に 痛みを感じるところに意識を向け

そこから息を吐き出すようなイメージで行っていただくと

尚 よいのかなと

レッスンで行っている 呼吸ワーク を思い出してみてくださいね

 

 

寝たまま

座ったまま

の生活がしばらく続きそうですので

 

腰や背中に違和感が出てくるかもですね

 

そんな時はレッスンで行っているこれがおすすめです

(こちらも はな呼吸 でね)

 

椅子に座ったバージョン

背もたれにクッションを引くとイイと思います

 

真逆の動きも入れると 尚よし です☆

 

で、膝の痛みが遠のいてきたら

足指ワーク も お忘れなく☆

痛みを経験している時だからこそ

足裏、足指 の感覚を磨きたいですね

 

 

 

膝、足首がある程度動かせそうになったなら

足首を立てたり、伸ばしたり、回したり(ここでも呼吸は はな呼吸です)

ゆっくり 丁寧に 膝や足首と対話する そんなイメージで行ってみます

 

怪我をしたとき

心身を消耗しているとき

忙しいとき

身体を置き去りにして、自分本位になりがちですが

だからね、

そんな時こそ、身体を 丁寧に動かして

心身を解放してまいりましょう

 

 

大人の美姿勢レッスンでは こんな方法でのケアをおすすめいたします

 

 

・・・とは言え

怪我や痛みがあるときは

ゆっくり養生いただくのが やはり一番ですから

焦らず どんと構えて じっくり 回復していかれることを祈っています

 

 

Kさまの 回復力 を信じて レッスンへの復帰を心待ちにしておりますね

どうぞお大事に♡

 

 

 

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